社長直下で“和の珈琲”を若い世代・全国・未開拓市場へ広げる

株式会社大和屋
今回の採用は、単なる“若手採用”ではありません。あなたには、新しい市場への販路開拓・若年層に向けた価値拡大に取り組んでいただき、当社の次の成長をつくる 「社長直下の事業推進パートナー」 として経営の最前線に立っていただきます。 新規事業開発・販売戦略・マーケティングなど、経営に直結するテーマを担っていただきます。 たとえば、 ●どの商品を伸ばすべきか ●どの顧客層に投資すべきか ●若年層向け施策は利益につながっているか ●新規販路をどこに広げるか ●既存顧客と新規顧客のバランスをどう取るか、、、など、これらの問いに対し、社長と一緒に仮説を立て、現場で検証し、意思決定していきます。あなたの提案が「新しい売れ筋商品」「新しい販路」「新しい顧客層」 を生み出します。

企業・代表プロフィール
株式会社大和屋
株式会社大和屋は、1980年に群馬県高崎市で創業したコーヒーを生業とする企業です。創業当初は約7坪の小さな店舗から始まり、自家焙煎珈琲店の先駆けとしてコーヒー豆の販売を起点に、コーヒー豆の卸・小売、直営店舗運営、法人向け商品開発、カフェ開業支援、陶磁器・菓子・ギフト商品の販売へと事業を広げてきました。 大和屋が大切にしている【価値】が2つあります。 ①【コーヒーのあるくらしの提案】 単にコーヒーを売ることではなく、コーヒーを飲む時間、コーヒーを飲むための器(コーヒーカップ)、お菓子まで含めた「珈琲のあるくらしの提案」です。「モノ」ではなく、コーヒーを楽しむ「コト」を価値としてお客様に提供したいと考えています。 ②【和の珈琲を表現する】 「コーヒー」という嗜好品はアメリカ・ヨーロッパの「洋」の趣のある嗜好品です。それを先代の社長は、「日本人の味覚に合うコーヒー、日本の風土に合ったコーヒーをつくりたい」という思いで創業しました。それを端的に言うと、カタカナの「コーヒー」ではなく、漢字で書く「珈琲」つまり「和の珈琲」を表現したいということです。代表的な例が「木炭焙煎珈琲」(炭焼きのコーヒー)であります。味つくりだけでなく、店舗内装、商品パッケージデザイン、また接客サービスまで「和の珈琲」を表現できるように努めています。このような「和の珈琲」を軸に、群馬県内から全国、そして将来的には海外へと、大和屋ならではの珈琲文化を発信していくことを目指しています。 HP:https://www.yamato-ya.jp/
平湯聡代表取締役
株式会社大和屋の2代目代表取締役。 1980年生まれ、群馬県高崎市出身。趣味:料理(レシピを調べてなんでも作る。ハムとかベーコンも) 大学卒業後、家業に入る前にブラジルとグアテマラへ渡り、現地のコーヒー農園で約2年間住み込みで生活しコーヒー生産を経験。生の現場を経験したからこそ、現在の業務に活きていると実感。ブラジルでは公的な資格であるコーヒー鑑定士(クラシフィカドール)を取得。 帰国後は、焙煎工場での現場経験やコーヒー専門商社での営業研修を経て、大和屋に入社した。 事業拡大や新規出店に携わり、2020年に創業者である平湯正信氏から事業を承継。 代表としてのはじめての業務が、群馬県庁の最上階にカフェをオープンしたこと。県のプロポーサル公募で採択され、採択から2か月間でオープンまでこぎ着けたことは非常に思い出深い。
会社のビジョンとその想い
大和屋は、1980年に群馬県高崎市で創業した珈琲の会社です。創業当初は小さな店舗から始まり、珈琲豆の販売、焙煎工場の設立、陶芸館の開設、直営店の展開へと、少しずつ事業を広げてきました。
私たちが大切にしているのは、単に珈琲豆を売ることではありません。珈琲を飲む時間、その時間を楽しむ器、一緒に味わうお菓子まで含めて、「珈琲のあるくらし」を提案することを大切にしてきました。
大和屋の特徴は、「和の珈琲」という考え方にあります。珈琲というと、どうしても洋風のカフェ文化をイメージされることが多いと思います。ただ、私たちは日本の風土や日本人の味覚に合う珈琲をつくりたいと考えてきました。木炭焙煎による珈琲、日本の焼き物、和の空間づくりを組み合わせながら、カタカナの「コーヒー」ではなく、漢字の「珈琲」として文化的に表現していくことを大切にしています。
今後は、群馬県内を中心とした事業展開にとどまらず、全国やまだ開拓できていない業界にも挑戦していきたいと考えています。さらに中長期的には、「和の珈琲」を海外にも発信していきたいです。海外には、木炭焙煎の珈琲や、日本の器・お菓子・空間と組み合わせた珈琲文化はまだほとんどありません。そこに、大和屋ならではの可能性があると考えています。

経営者として 大切にしていること
私は大学で就職活動をする際に、家業を継ぐか、外に出て一般企業に勤めるかで迷っていました。当時は、自分自身が家で珈琲を飲んでいたわけではありません。ただ、スターバックスをはじめとするカフェチェーンが広がり始めた時期でもあり、やり方を変えれば、若い人にも珈琲はまだまだ広がるのではないかと感じました。コーヒーという商材に魅力、可能性を感じ、家業を継ぐという決心をしました。
大学を卒業してすぐ、私はブラジルに飛びました。父のアドバイス(という名の業務命令?)で、これからコーヒーで仕事をしていくのであれば、生産の現場を死ぬ気で覚えてこいと。現地の言葉を覚えるところから始まり、コーヒー農園に住み込みで働き、朝から晩まで収穫作業に没頭する日々でした。その中で、コーヒーがどれほどの苦労を経て日本に届くのか、身をもって理解することができました。世界最大のコーヒー生産国であるブラジルは、そのスケールも桁違い。見渡す限り広がるコーヒー農園の壮大さは、まさに圧巻でした。
その後、中米のグアテマラにも渡り、ブラジルとはまた違ったコーヒー生産現場を学びました。日本に戻ってからは、焙煎工場での業務、コーヒー生豆の専門商社での営業修行を経て、大和屋に戻り、事業拡大や新規出店に関わってきました。
それらの経験から、経営者として大切にしているのは、現場を知らずに経営を語ることはできないことです。生産、焙煎、営業、店舗、商品、顧客接点を理解した上で、会社の方向性を考えることが重要だと思っています。
もう一つ大切にしているのは、会社は一人でつくるものではないということです。新しいことに挑戦することは大事ですが、独りよがりでは続きません。チームワーク、お互いを尊重すること、働きやすい職場づくり、協調性を大切にしています。
今回来ていただく方にも、まずはそれぞれの現場に入ってもらって 現場の実態をつかんでいただきます。 また、店舗、営業、製造、商品企画などのメンバーと対話しながら、会社全体を前に進める存在になっていただきたいです。

自社の魅力
大和屋の魅力は、事業開発の余白が大きいことです。
私たちは、珈琲豆の仕入れ、自社焙煎、卸、小売まで、珈琲を軸に幅広い事業を展開しています。BtoCでは、直営店、EC、SNS、ギフト、菓子、器、体験イベントなどの切り口があります。BtoBでは、カフェ、レストラン、土産店、観光地、法人ギフト、地域ブランド、アウトドア領域など、まだまだ開拓できる市場があります。
特に大和屋は、「商品」だけでなく「体験」を提案できる会社です。どの珈琲を飲むかだけではなく、どの器で飲むか、どんなお菓子と合わせるか、どんな時間を過ごすかまで含めて提案できます。これは、大和屋が長年積み上げてきた大きな強みです。
また、BtoB事業では、お客様にあった商品開発まで手掛けています。群馬県庁32階の「YAMATOYA COFFEE 32」のように、地域性と珈琲体験を組み合わせた店舗づくりにも取り組んでいます。群馬の山々をイメージしたブレンドや、地域ならではの食の提案など、珈琲を通じて地域の魅力を伝えることも大切にしています。
一方で、正直に言えば、若い世代への届け方や、県外・未開拓業界への展開は、まだまだ十分にやり切れていません。だからこそ、今回のポジションには大きな意味があります。既存の強みを活かしながら、次の市場をどうつくるか。その挑戦に本気で関われることが、当社で働く魅力だと思います。

チャレンジいただける方へのメッセージ
今回求めているのは、単なるマーケティング担当ではありません。若い世代に大和屋の価値をどう届けるか、県外や未開拓業界にどう販路を広げるか、将来的に「和の珈琲」をどう世界に発信していくかを、一緒に考え、実行してくれる存在です。
珈琲が好きであることは歓迎します。ただし、必須ではありません。むしろ、外から見た率直な視点が必要です。
「若い人から見ると、大和屋はどう見えるのか」
「今の売り方は本当に伝わっているのか」
「SNS、店舗、商品、法人営業をどう変えれば、新しい顧客に届くのか」
こうした問いを持って遠慮なく提案し、実行することで「和の珈琲」の価値をまだ見ぬお客様に届けていただきたいと思っています。
募集要項
株式会社大和屋
採用情報
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職種名
社長直下で“和の珈琲”を若い世代・全国・未開拓市場へ広げる新規事業/マーケティング担当者
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仕事内容
①経営者直下で担うミッション
今回の採用は、単なる“若手採用”ではありません。あなたには、新しい市場への販路開拓・若年層に向けた価値拡大に取り組んでいただき、当社の次の成長をつくる 「社長直下の事業推進パートナー」 として経営の最前線に立っていただきます。 新規事業開発・販売戦略・マーケティングなど、経営に直結するテーマを担っていただきます。日々の業務は、社長と直接議論しながら進めます。そのため、意思決定の速さ・任される裁量・学べる密度は、一般的な新卒採用とは比べものになりません。
②あなたの判断が、会社の未来を変える!
扱うテーマはすべて経営に直結します。たとえば、●どの商品を伸ばすべきか●どの顧客層に投資すべきか●若年層向け施策は利益につながっているか●新規販路をどこに広げるか●既存顧客と新規顧客のバランスをどう取るか、、、など、これらの問いに対し、社長と一緒に仮説を立て、現場で検証し、意思決定していきます。あなたの提案が「新しい売れ筋商品」「新しい販路」「新しい顧客層」 を生み出します。
③小さな組織だからこそ得られる、圧倒的な成長
当社は、意思決定が速く、“やってみたい”がすぐ実行できる環境です。●社長と毎日議論できる●会社の数字を見ながら戦略を考えられる●自分のアイデアがすぐ形になる●成果が会社の成長に直結する、この密度で経営に関わる経験は、大企業では10年かかっても得られません。
④主なミッション
現在の主力顧客層に加え、下記のような施策により若い世代・県外市場・未開拓業界へ当社の価値を広げること。社長と方向性を決め、あなた自身が企画し、実行し、改善していきます。
★BtoC向けの新しい顧客接点づくり
例としては、●SNS・ECを活用した販売戦略●店舗での売り方改善●若年層向けの商品開発●イベントの立案●ギフト・菓子・器と組み合わせたライフスタイル提案・新規キャンペーンや販促企画の立ち上げ、、、など。
★BtoB領域での挑戦
既存の得意先だけでなく、新たな販路を自分の手で切り拓く仕事です。たとえば、●アウトドア業界●宿泊施設●企業ギフト、ノベルティ●地域ブランドとのコラボ●観光地向けオリジナルブレンド●若年層向けの新しい味わいコーヒー●地域性を活かしたギフト企画、など、「やってみたい」と思ったアイデアは、どれも社長と直接議論しながら、スピード感をもって形にしていきます。
⑤経営数字を踏まえた戦略立案
幹部候補として、施策を打つための判断材料として、売上・粗利・在庫・販路別収益性・商品別収益性を理解しながら、「どの打ち手が会社を前に進めるのか」 を一緒に考えていきましょう。●どの商品が、なぜ売れているのか●どの顧客層に伸びしろがあるのか●若年層向け施策は利益につながっているのか●既存顧客を大切にしながら、新規顧客をどう増やすか、これらを社長・幹部とともに仮説→検証→改善していきます。
⑥最終的に目指す姿
「若い人が入ってアイデアを出してくれた」で終わらせたくありません。当社が掲げる提供価値「珈琲のあるライフスタイルの提案」「和の珈琲を表現する」を、若い世代へ、または県外へ、あるいは未開拓の業界へ、そして将来的には海外へ広げていくための “具体的な事業の芽” をつくること。その中心に立つのが今回のポジションです。もちろん会社として全力でサポートします!一緒に会社の未来をつくっていきましょう!! -
就業場所
群馬県高崎市筑縄町
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必要な学歴
特になし(やる気と情熱があれば!)
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必要な資格
自動車免許(群馬県だと必須)
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雇用形態
正社員(無期雇用)
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選考プロセス
書類選考・SPI検査→面接→採用
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就業時間
9:00~18:00
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賃金
月給23万円
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求人数
1名
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福利厚生・待遇・社内制度
・時間外労働 : あり
・通勤手当 : 自宅⇔会社の距離に応じて、上限10,000円まで
・マイカー通勤の可否 : 可
・社用車 : 有り
・賞与 : 夏季:基本給の1か月~2か月分、冬季:1.5か月分~2.5か月分(勤続年数・貢献度合いに応じて)
・休日等 :日曜・祝祭日は休み、土曜は出勤の場合あり。年間休日数 : 115日
・加入保険等 : 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、退職金制度
・試用期間 :
– 期間 : 3か月
– 労働条件の変更 : 時給制
・育児休業取得実績 : あり
・看護休暇取得実績 : あり
・定年制 : あり(60歳)
・定年後の勤務延長 : あり(65歳)
会社概要
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設立年(西暦)
1980年年
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年商
4.7億円
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社員数
役員3名 正社員22名 パートアルバイト24名
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所在地
群馬県高崎市筑縄町382番地2
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電話番号
027-370-2700
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FAX
027-362-7034

こちら
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糸井ホールディングス株式会社
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株式会社梁瀬産業社
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・工場の自動化・DXを進め、少ない人手でも多くの価値を生み出せる工場を創る
・多様性を重視した採用や社内育成制度の整備に取り組み、従業員の方が働きやすい職場を創る
・機械稼働や製造工程の効率化などを通して、SDGsにかなった生産体制を創る
実際にはより細かい項目で、数値目標も立てて実現を目指しています。上記の目標の達成に向けて、経営陣と一緒に社内改革を進める仕事を若者に任せたいと考えています。


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