創業75年の歴史と伝統ある企業にて、「群馬のオフィスを変える、群馬の働き方を変える」マーケティングに挑む

株式会社 アサヒ商会
社長直下の新規事業を任せたいと考えています。具体的には、 ①中小企業向けのAX・DXサービス ②医療クリニック特化のIT環境構築サービス ③文房具店「Hi-Note」の新形態の事業拡大 ④子どもたちに文房具の「作る」体験を提供する新規事業 などを考えています。上記はいずれも、経営者の頭の中にはあれど、形にはできていないアイデアです。経営者と二人三脚で、アイデアをビジネスモデルに落とし込み、リアルな価値を生んでいくというチャレンジングなミッションを、若者に担っていただきたいと考えています。

企業・代表プロフィール
株式会社 アサヒ商会
アサヒ商会は1947年に廣瀬太郎により創業。戦後間もなくの混乱期、軍の無線技士であった太郎は「これから平和の時代、大切なのは人々の声を表現できる文具」という志しをもとに文房具の小さな店舗を高崎の街中で始めました。時代とともに事業は拡大し、カメラや測量機器、事務機器などオフィスで使う様々な物品を取り扱うようになりました。オフィスでの働き方が高度になってくると、オフィスオートメーション(OA機器)やコンピューターがオフィスの主役へ。キヤノン販売と合弁で群馬キヤノン販売を立ち上げるなど、OA機器を主軸に加えていきます。
1990年代に入ると、文房具冬の時代。お客様のニーズはどんどん減ってゆきます。そこで二代目社長の廣瀬洋一は、日本初の文房具通販としてオフィスエキスプレス事業で全国ネットを作成。結果的にアスクルに敗北し事業は終焉を迎えるものの、地方の企業から全国への展開を試みました。また地域の有力企業や金融機関とともに、群馬インターネットを当社の事務所内に開設。群馬のインターネットの普及に尽力しました。
しかしながら2000年代、次の一手を見失ったアサヒ商会の売り上げは毎年右肩下がりで下がり続けます。そんな折、2009年に現社長である廣瀬一成が入社し、文房具専門店Hi-NOTE事業を立ち上げ店舗展開。また法人事業においても主眼を中小企業のITとオフィス空間づくりに置き、再度成長路線を取り戻します。現在は、「アサヒ商会は地域で働く人と企業の豊かで楽しいライフ&ワークのために想像力と行動力をチーム枠で発揮する、文具とオフィスのプロフェッショナルです」という経営理念のもとに、DX学校事業を立ち上げるなど、新規事業に取り組みつつ、人材教育に取り組み、部門横断型の委員会活動やフレッシャーズキャンプなど、早期にリーダーを生み出す施策を行い、楽しくチャレンジする社風の醸成に取り組んでいます。
廣瀬 一成 代表取締役
1976年11月29日生まれ。大学時にはアジア・アフリカの36か国をバックパッカーとして旅をする。卒業後は航空貨物業で営業、業務、海外研修など含め7年間従事。2009年ジョージタウン大学にて経営学修士を取得後、株式会社アサヒ商会入社。多くの海外経験を通じ自分達とは違う基準で暮らす人々を知る中で、「生き方もあり方も自由。正解を見つけるのでなく、選んだことを正解にする」を大切にしている。
会社のビジョンとその想い
「地域で働く人と企業に豊かで楽しいライフ&ワークを提供する文具とオフィスのプロフェッショナル」これが当社の理念です。その理念のもと、私たちは地域の中小企業に対して、ワークスタイルの変革をリードしてゆきたいと考えています。私たちが提供するオフィスづくりとデジタルの活用により地域の企業でも、魅力的な働く場所を増やし、東京への流出しがちな就労環境を変え地域を活性化したいと考えています。

会社として中長期の経営プラン
ビジョンをもとに、文具とオフィスに関連する事業を深化させ、10年後には10個の事業に多角化してゆきたいと考えています。そして、それぞれの事業に経営者を置き、経営者を生み出せる集団を作っていきます。

起業家・経営者として大切にしていること
「正解をみつける」ではなく「正解にする」が、私が心掛けていることです。今の判断が正解かどうかは誰にもわかりません。現在にとって最適でも未来にとっては重荷になることだってあります。何か功を奏するかは誰もわからない。多様な価値観の時代、大切なことは自分の選択肢を正解にすべく日々自律的にチャレンジしてゆくことです。
自社の魅力や雰囲気
人に対しては丁寧で優しい雰囲気の会社です。成長を見守り長い目で見る傾向があります。一方で面倒見が良すぎたり、丁寧すぎる環境もあったりするかもしれません。また、委員会活動やフレッシャーズキャンプなど行事も多いので、年齢やキャリアに関わらず様々な場面でリーダーシップを取るチャンスがあります。

ぐんまネクストジェネレーターで採用する人に2年間どのような仕事を任せたいと考えているか
社長直下の新規事業を任せたいと考えています。具体的には、
①中小企業向けのAX・DXサービス
②医療クリニック特化のIT環境構築サービス
③文房具店「Hi-Note」の新形態の事業拡大
④子どもたちに文房具の「作る」体験を提供する新規事業
などを考えています。上記はいずれも、経営者の頭の中にはあれど、形にはできていないアイデアです。経営者と二人三脚で、アイデアをビジネスモデルに落とし込み、リアルな価値を生んでいくというチャレンジングなミッションを、若者に担っていただきたいと考えています。
ぐんまネクストジェネレーターで採用する人に期待すること
考えても、未経験のことは何もわかりません。行ってみる、やってみる、勉強する、そして他人に聞く。若い時の失敗は許容されます。その時代の強みを生かして、どんどんチャレンジしてほしいと思います。そして私たちが気づいていない世の中のニーズやチャンスにも取り組んでください。
経営者もそうですが、「決まり」と「前例」のない中で進めてゆくため、自分のハードルの高さ設定が非常に大切になります。いくらでも高められますし、逆に低くもできてしまいます。だからこそ、自分を律し、自分が何をしたいのか、何を理想に感じているのか、しっかりと自分に向き合う習慣をもってください。仕事は一人ではできません。周囲の協力が必要です。そのためには、自分の理想の軸をしっかりもち、周囲に発信をして巻き込んでいきましょう。

地域の魅力
東京に微妙に近いが、ガチの東京通勤圏ではない、しかし物語性のある「田舎」でもない。東京まで1時間かつ、スキー場まで1時間。そんな「あいまいさ」こそが群馬の特徴。中仙道の宿場町として昔から移住者の多い高崎と、近年のイノベーションとアートな街づくりが評判の前橋。実は今、群馬は面白い。

チャレンジいただける方へのメッセージ
「群馬のオフィスを変える、群馬の働き方を変える」
そのことにより群馬をもっと働く人にとって素敵な環境にしたいと考えています。当社の事業部門の再構成も終わり、各事業の成長の方向性が見えて、いよいよ実行フェーズです。当社はまだまだ未成熟で至らない点もあります。だからこそ急速な成長はは可能です。この実行フェーズの中で、本当に結果を出すために一緒になって活動してくれる仲間、本気で議論できる仲間を求めています。
募集要項
株式会社 アサヒ商会
採用情報
-
職種名
新規事業責任者
-
仕事内容
当社の事業ドメインは下記3つあります。
1. 文具販売店「Hi-NOTE」の運営事業
2. 中古オフィス家具の販売事業
3. 地元企業に対するワークスタイル支援事業(法人事業)
1.2.は店舗を構え来店型で物品を販売する事業です。3.は文具、事務機、IT機器などの物品の供給や、サイバーセキュリティーサービス、オフィス空間づくりサービス、IT人材育成サービスを地元企業に提供し、ワークスタイルを支援する事業です。
これら既存事業をベースに、会社として新しい取り組み・事業を若者に任せたいと考えております。
アイデアとしては、以下の4つのネタがあります。
①中小企業向けのAX・DXサービス
お客様が見えていない課題を見える化して、AIやIT等を駆使して解決していくことがアサヒ商会の本質だと考えています。既に会社で蓄積されたデータの可視化はツールの導入で何とかなるかもしれませんが、特に中小企業においては、人が担っているアナログな仕事の課題を見える化し、それをAIやITを駆使して解決していかなければいけません。
その役割をアサヒ商会が担っていくために、お客様にヒアリングするだけでなく、「ファシリテーション」によって課題を引き出すことが重要です。中小企業の課題を解決するファシリテーター人材になること、またそのノウハウを標準化していくことを、若者に任せたいと考えています。ビジネスのスキル・経験が身に着く、非常に良い成長機会になります。
②医療クリニック特化のIT環境構築サービス
アサヒ商会は県内の企業を中心にオフィスづくりやIT環境構築のお手伝いをしてきましたが、今後、医療クリニックに特化したサービスを立ち上げられないかと考えています。医療クリニックはOA機器、電子カルテ、画像診断ツールなど様々なITツールを使っていますが、別々のベンダーがパッチワーク的にそれらを導入しており、IT環境構築がおざなりなことも多いです。IT環境やセキュリティをワンストップで相談・提案できるサービスがあれば、医療クリニックの潜在的なニーズにアプローチできると考えています。
③文房具店「Hi-Note」の新形態の事業拡大
アサヒ商会が手がける文房具専門店「Hi-Note」は、おかげさまで群馬県内では相当認知されており、アサヒ商会の目玉事業になっています。一方、一般的に文房具店はあまり儲からず、投資回収が難しかったり、賃貸物件では収支が合わなかったりする状況にあり、これまで文房具の全国チェーンというのは普及してきませんでした。
そのような中でも、Hi-Noteを更に拡大していく方法を模索していきたいと思います。現在、可能性として考えているのは異業種とコラボレーションした店舗展開、たとえばファミリー層が多いカーディーラー店舗と隣接して文房具店を立ち上げるといった戦略です。Hi-Note単体では収支が見込みづらくとも、ターゲット層が共通した異業種と組み、お互いに集客でシナジーを生むことで、新しい店舗戦略が描けるのではないかと考えています。
④子どもたちに文房具の「作る」体験を提供する新規事業
最後のアイデアとして、子どもたちに文房具で絵を描いたり、工作したり、「作る」体験を提供する事業を作れないかと考えています。文房具を売るのではなく、使う体験を提供することで、ファミリー層や子どもたちに新しい価値を届けられれば、社会的な意義も大きいはずです。単体での収益化は難しいかもしれませんが、こちらも行政やファミリー層をターゲットにした異業種とのコラボレーションに勝ち筋があると思います。
創業75年の信頼と実績はありますが、技術革新やトレンドの変化が激しい昨今では、歴史や伝統が足かせになる場面があります。その重苦しい現状を打開すべく、新しい力を欲しております。新しい風をアサヒ商会と群馬県に吹かせてください!
■こんな方にぜひ
・経営者のすぐ近くでビジネスの進め方を学びたいと考えている人
・責任ある立場で主体的にものごとを動かして成果を出して実績を得たい人
・様々なステークホルダーを巻き込んで、目標とするゴールへ向かうことを楽しめる人 -
就業場所
群馬県高崎市
-
必要な学歴
大卒
-
必要な経験
下記どれかひとつでも経験のある方
・主体的に企画やイベントを計画し運営してきた経験
・新しいことに積極的に取り組んで何かしらの実績を出した経験
・たとえ困難があっても周囲の反対があっても意思を貫き通し何かしらやり抜いた経験
・1年以上の中長期的なプロジェクトにかかわった経験(どんなプロジェクトでも構いません) -
必要な資格
なし
-
求める人物像
・素直な方
・勉強好きな方
・前向きにチャレンジできる方
・成果にこだわれる方
・フットワークの軽い方
・考えながら動ける方 -
雇用形態
正社員(無期雇用)
-
雇用期間
※正社員(無期雇用)の場合
入社2年経過後、求職者が継続するかを意思決定可能。 -
選考プロセス
書類選考→面接→採用
-
就業時間
8:30-17:30(休憩60分)
年間変形労働時間(月間166時間相当) -
賃金
205,500円
-
求人数
1名
-
福利厚生・待遇・社内制度
・時間外労働 : あり
・通勤手当 : 通勤キロx420円
・マイカー通勤の可否 : 可
・社用車 : 有り
・諸手当・賞与 : 2.5か月
・昇給に関する事項 : 前年実績 ベースアップ込み 3.3%
・休日等 :
– その他 : 年間変形労働時間のため、曜日によらない
– 年間休日数 : 112日
・加入保険等 : 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、退職金制度
・試用期間 :
– 期間 : 3か月
– 労働条件の変更 : 同条件
・育児休業取得実績 : あり
・看護休暇取得実績 : あり
・定年制 : あり(60歳)
・定年後の勤務延長 : なし
・定年後の再雇用 : あり(最大10年)
会社概要
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設立年(西暦)
1948年
-
年商
21億円
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社員数
役員3名 正社員52名 パートアルバイト48名
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所在地
群馬県高崎市問屋町2-8-2
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電話番号
027-363-1111
-
FAX
027-360-3333

こちら
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株式会社孫の手
介護業界は現在、成長産業ではありますが、その将来には様々な課題があります。私たちはひとの「手」を介すことの価値を追求していくために、①新規事業の立ち上げ、②AIを用いたDX、③既存事業のマーケティング強化に取り組んでいきたいと考えています。


糸井ホールディングス株式会社
糸井ホールディングスでは「CHEER UP GUNMA!群馬を元気に!」を掲げ、群馬の活性化のために、以下のような様々な事業を手掛けています。
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・高崎市中心市街地の活性化事業(百貨店のスズラン高崎でのプライベートサウナ・ラウンジ施設を核とした「美と健康」がテーマの場づくり)
・農業
VFJの若者には、上記のような糸井ホールディングスが手掛ける新規事業の推進を担っていただきたいです。どの事業に携わっていただくかは、その方の希望・関心と、各事業の状況によって決めていきます。また、糸井商事の持つ資産(地域でこれまで築いてきたネットワークや資金)を使って、自身で新規事業を立ち上げるということも応援します。
一緒に群馬のために新しい事業に挑戦しましょう。


三山グループ
私たちは「テーマパークのような介護施設」を目指しています。ただ法令に則った基準を守るだけでなく、すべてのサービスに一貫性を持たせ、利用者一人ひとりに寄り添った福祉サービスを提供することで、利用者が「ここで過ごせて良かった」と感じられる特別な生活環境を創出します。 しかし、介護業界全体を見渡すと、高齢化が進む中で需要が増え続けているにも関わらず、介護に携わる人材の不足により、多くの施設がサービスの質の低下や継続性の危機に瀕しています。既に人材不足で閉業に追い込まれた事例もあり、日本の介護業界の人材不足は大きな社会問題となっています。 そこで私たちは、下記で紹介する3つのプロジェクトに取り組みたいと考えています。これらのプロジェクトを、ぐんまネクストジェネレーターの若者と一緒に取り組みたいです。


株式会社アドテックス
アドテックスも30年を経過し、世に問える技術として、
1,人工心臓
2,ワイヤレス給電技術
3,環境関連技術
を開発し、特許出願しました。まだ社外に出せない情報も多いですが、いずれも技術的な先進性だけでなく、社会的な意義を持つ取り組みです。
これらの事業を立ち上げ、世に問える製品を開発していきたいと考えています。一緒に取り組んでもらえる若者を募集いたします。


株式会社梁瀬産業社
長期的・持続的に事業を発展させていくために2030年までに以下のような目標を立てています。
・工場の自動化・DXを進め、少ない人手でも多くの価値を生み出せる工場を創る
・多様性を重視した採用や社内育成制度の整備に取り組み、従業員の方が働きやすい職場を創る
・機械稼働や製造工程の効率化などを通して、SDGsにかなった生産体制を創る
実際にはより細かい項目で、数値目標も立てて実現を目指しています。上記の目標の達成に向けて、経営陣と一緒に社内改革を進める仕事を若者に任せたいと考えています。
