“買う人と飲む人は違う”──気づきから生まれた、新しいヤクルトの届け方
群馬ヤクルト販売株式会社(ヤクルト商品販売)
× 高崎経済大学2年チーム

企業からの課題
プラットフォーム型ビジネスモデルの創出
学生チームの提案内容
仕送り型ヤクルト宅配サービスの企画・提案
感想
通常のインターンシップでは体験できない、経営陣と意見交換できる、貴重な機会。
経営陣が常に企業の価値やお客様、従業員のことを思考していることを理解。
課題解決を通じて、ビジネスの現場でのコミュニケーションの重要性を実感。
by学生チーム
新規事業について、商品を買う人(親)と飲む人(子)が異なるという新たな視点から、提案を投げかけてもらえた。
by 企業
プログラムの流れ
2025/9/16-9/30(計10日間)
9/16(火)
社長・担当者顔合わせ、会社概要講義、直販に関する講義・質疑応答
9/17(水)
給食ルートの直販同行、直販部門ミーティング
9/18(木)
ヤクルトスタッフの宅配同行、宅配に関する講義・質疑応答
9/19(金)
郡部の宅配同行、宅配部門ミーティング
9/22(月)
ヤクルト主催の健康教室同行、ビジネスモデルアイデアの検討
9/24(水)
ポールウォーキング見学、未来価値創造部・DX推進部・広報部とのディスカッション
9/25(木)
中間報告会・講評
9/26(金)
最終発表準備
9/29(月)
最終発表準備
9/30(火)
最終発表会・講評、昼食会
概要
企業
1971年設立、ヤクルト製品の販売を中心に事業を展開。
小売店販売のほか、宅配サービスを通じて地域の家庭や企業に健康を届け、会社のビジョン「共助社会の担い手になる」の実現のため、地域の方々と助け合いながら健康で美しい生活をサポートすることを目指している。
代表取締役会長 本田 博己氏
代表取締役社長 塩谷 輝行氏
業種:卸・小売業
所在地:群馬県前橋市(本社)
社員数:901名(2024.2現在)
学生チーム
「企業と密にコミュニケーションをとり、価値創造・提供のスキルを獲得したい。」
ビジコン経験者とフリーランスの道を検討する2人組。お互いの強みである企画・提案力と表現力を活かして、企業課題の解決に挑戦。
高崎経済大学地域政策学部 2年 成瀬 結菜 氏
高崎経済大学経済学部 2年 角田 晄汰 氏
企業からの支援
・滞在経費(交通費・食事代)を負担
・宅配・直販の現場同行(市場・顧客調査)
・経営陣・社員とのディスカッションの機会提供
・経営陣・社員(12名)からの提案に対する講評、フィードバック


